「捜韻」の画面(機能)説明(総合画面)

(1) 繁体字・簡体字切り替え

  「捜韻」を開いた画面は、「繁体字」「簡体字」を切り替えて表示させることが可能です。画面の「可選版面」の橫にある「繁体」又は「簡体」をクリックして、用いたい方に切り替えます。普通は「繁体字」なので、以下の説明は「繁体字」で行います.(画面に「簡体」と表示が出ている状態。」

(2)「關鍵詞」

検索キーワードを入力する場所。入力は、旧字、新字、繁体字、簡体字のいずれでも可。これらが入り交じっていても可。

(3)「精确匹配」

 ここにチェックを入れると、「關鍵詞」に複数字を入力した場合、それらがひとまとまりの物として認識される。通常の使用方法では、チェックを入れて使用する。

(3)「只顯示相關詩句」

 ここにチェックを入れないと、検索された詩文の全文が表示される(イ)。チェックを入れると、検索された詩文のうち「關鍵詞」に入れた文字を含む2句(聯)と詩題が表示される(ロ)。

(イ)

(ロ)

(ロ)の場合、詩題をクリックすると、(イ)と同じ物が表示される。

(4)「位置」

 詩に於ける位置を指定する場所である。プルダウンメニューで「關鍵詞」に入れた文字の位置を指定できる。

(5) 第 □  字

 指定された「位置」における、「關鍵詞」に入力した文字が最初に現れる位置を指定できる。

「七言絶句」に限った例。

(イ)

(ロ)

(6)「作者」

 ここに作者名を入力することにより、作者を限定して検索可能である。また、他の欄に入力しないことにより、作者の全部の詩を検索することも可能である。

(7)「朝代」

 プルダウンにより作られた時代を特定することが出来る。

(8)「體裁」

 プルダウンにより「詩型」を指定して検索することができる。

(9)「韻部」

 プルダウンにより韻目を指定することができる。